Unityでオブジェクトを配置してマップを作る2

前回は石のオブジェクトをマップに配置しました。
今回はブレンダーで作った木のオブジェクトを配置したいと思います。

Add Component → Physics → Rigidbody
Add Component → Physics → Box Collider

実行してみる


また倒れる (ノ∀`)


Freeze Rotationにチェックを入れると
倒れないことを学習したんだぜ


木にぶつかってみると
こ、こいつ動くぞ・・・
どこまでも押していける^^;

何かを押して動かすイベントには使えそうやけど
とりあえず木は動かないで欲しいので
今度はFreeze Positionにチェックを入れる。


するとなんということか。
木は固定されたけど今度はサイコロくんが
ぼよよ~んと跳ね返され
結構な距離を吹っ飛ばされワロタw
あっはっは (^▽^)

この演出もボールとかが障害物に跳ね返るイベントに
使えるような気がするが
とりあえず木! お前は普通の木になってくれ


Is Kinematic にチェックを入れると
物理演算を無効にできるみたいです。
ぶつかっても大丈夫。
普通の木になってくれました。^^v

前回の石のときはこんなことしなかったのにな、
って見てみると石は
Box ColliderだけでRigidbodyつけてなかったわ。
障害物にはRigidbodyつけんでええのか。

うんうん。
まあいろいろ動いて面白かったからいいや ^0^

次回は石と木の配置位置をCSVファイルで作って
それ読み込んで3Dマップを作ってみたい!

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