UnityでRigidbodを使ってキャラを動かす

今回はキャラをジャンプさせたり左右に移動させたりします。

足場がブロック1個では移動できないので
ブロックのPrefabを作って配置します。

ヒエラルキービューからblockをプロジェクトビューにD&Dして
名前をblockPrefabにしました。
これをシーンビューにD&Dして配置していきます。

1.
スペースキーで忍者をジャンプさせるスクリプトを書く。
プロジェクトビュー内で右クリック → Create → C#Script
名前をNinjaMoveにする。

2.
MonoBehaviour の下に

//Rigitbody2DコンポーネントにアクセスするRigitbody型変数access2Dを宣言。
Rigidbody2D access2D;

//ジャンプの高さを設定。
float jumpPow = 430.0f;

3.
Start関数内に

//Rigidbody2D関数にアクセスして実体化
this.access2D = GetComponent();

4.
Update関数内に

//スペースキーが押されたら
//上方向にジャンプパワーをかけて動かす

if (Input.GetKeyDown(KeyCode.Space)) {
this.access2D.AddForce(transform.up * this.jumpPow);
}

5.
プロジェクトビューのNinjaMoveを
ヒエラルキービューのStandにD&Dしてアタッチする。

6.
インスペクタビューのGravity Scaleを2にして
少し落ちるスピードを速くする。

7.
実行してみよう

よしよし
スペースキーを押すとちゃんとジャンプしているな^-^
えらいぞ忍者。

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