unityで3Dオブジェクトを動かす

前回までで歩くフィールドができたので
今度はその上を歩けるようにしたいと思います。


サイコロのオブジェクトをシーンビューにD&D。
これをプレイヤーに見立てて移動させましょう。


シーンを再生してみると あれれ
カメラがサイコロしか映していない。
いやいや・・・そうじゃないでしょ・・・


ヒエラルキービューでサイコロを見てみると
なんか独自のカメラを持ってるね。
Blenderでオブジェクトを出力するとカメラがくっついてくる?
よくわからん・・・
とりあえず赤丸のカメラのチェックを外してみる。


チェックを外すと思い通りの映像になったぞ ^0^
なんかシュールですけど


このオブジェクトに物理演算を付けると地面に落ちるから
Transformのscaleのzを400にして人くらいの高さにする。


物理演算で重力に従って動かせるように
Rigidbodyを使います。
Add Component → Physics → Rigidbody


地面とか他のオブジェクトとの当たり判定用に
コライダーを付けます。
sizeを2,8,2にするとサイコロのサイズにフィットしました。
さあ地面に着地できるか実行してみよう!(・∀・)


あら・・・?


倒れたー (ノ∀`)あっはっは
立て! 立つんだ サイコロォォーー!!


転ばないようにこういう風に車輪のような足を付けてやりました。
丸型のコライダーはSphere Colliderで付けられるよ。

それと縦長だと安定性に欠けるのでサイコロの長さを半分にしました。

さて、これで立てるかな? 実行してみよう。(・∀・)


傾いているけど今度はコケませんでした!
やった ^0^

次はこの子を動かすスクリプトを書きます。
プロジェクトビューで右クリック→Create→C#Script
名前をSaikoroMoverにしました。

//——————————————
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class SaikoroMover : MonoBehaviour {

public void Movement(Vector3 dir)
{
GetComponent().AddForce(dir);
}
void Start () {
Movement(new Vector3(0, 0, 500));
}
}
//——————————————

書けたらヒエラルキービューのsaikoroにD&Dでアタッチします。
実行してみると・・・?


盛大に吹っ飛んで行きましたわ(ノ∀`)あっはっは

これはちょっと対策を考えないといけないですね・・・ ^^;

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