Unityで3D酔いしないように工夫する

    

   

こういう風に壁沿いを歩いているとき
キャラが壁で隠れると壁が近すぎて酔いそうになる。
これはカメラが壁に近すぎるのが原因だと思う。
そこで壁を厚くしてカメラを壁の中にめり込ませる。

カメラには壁の中に張ったテクスチャを映させる。

プレイヤーが壁の中に入れないように外側に膜を作る。

という作戦を考えたですよ。
これがダンジョンの壁なのです。

ブレンダーで作ってます。
見やすいようにソリッドで表示。

左が正面から見た壁。

右が壁の裏がわ。

青い線が法線の向きです。
裏の面を選択して法線を方向転換させます。

めり込んだカメラに映してもらうためです。
裏の面を選択してEキーでその場に押し出してから内側に移動させます。
四隅を選択して面を作成。

これがプレイヤー侵入防止の膜になります。
これでイメージ通りの壁ができました。

Xの距離は実際にプレイして調整します。
壁沿いを歩くと
うんうん。

まあ最初よりはだいぶ良くなったような気がしないでもないな。

3D酔い対策はなかなか難しいですな・・・

——————— 4 / 7 追記 ——————————

もっといい方法を思いついたのであった。

左の壁が今までの壁。

今回は下のほうにナイフで切り込みを入れて
画像で選択してる面だけを内側に押し出します。
その押し出した面の法線は壁の内側に向けておきます。

これをカメラに映してもらいます。

他の面は外側に向けて法線を出しておきます。
最後にプレイヤーが壁に入れないように膜の面を作成。

この面は外側に向けて法線を出す。

さあ壁沿いを歩いてみよう!
プレイヤーと壁が重なると
内側に法線を向けた面だけが描写されます。

うんうん。これは酔わない。

酔いやすい私の脳がそう言っているので間違いない。

やった! ^0^

    

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