Blenderで作ったオブジェクトをUnityで動かす1

Blenderで作ったオブジェクトをUnityで動かそうと思います。

やりたいこととしてはAというボタンを押せば左腕を上にあげるアクションをさせる。Bというボタンを押せば右腕を上にあげるアクションをさせる。というようなことをやりたいのです。

そのためにまず

ただ立っているだけのアクション1

左腕を上にあげるアクション2

右腕を上にあげるアクション3

の3つのアクションをブレンダーでまず作ります。

上のDefaultって所をAnimationに切り替える。

ドープシートをアクションに切り替えてアニメーション終了時間を20にする。

ただ立っているだけのアニメーションを作ります。

腕を下げて全部のボーンを選択した状態で iキーでメニューを出して 位置/回転を選択。

キーフレームが作成されました。

Fボタンを押すと横に2って数字が出るのでそれを押すとArmatureAction.001とかいうのが出来るのでそれをStandという名前にリネーム。

次に左腕を上げるアクションを作ります。

F ArmatureActionを選択して数字の2を押すとまたArmatureAction.001とかいうのが出来るのでそれをLeftUpという名前にリネーム。

グラフエリアで10フレーム目にカーソルを移動して左腕を上げている状態で iキー → 位置/回転 でキーフレーム作成。左腕を上げるアクションができました。

同じように右腕を上げるアクションをRightUpという名前で作りました。

これでStand、LeftUp、RightUpの3つのアクションができました。

FBX形式でエクスポートします。

今度はUnityでこれを読み込んで動かしたいと思います。

fbxファイルをプロジェクトビューにD&D。

インスペクターのRigでHumanoidを選択してApplyをクリック。

読み込んだキャラをシーンビューにD&D。

無事読み込めて一安心。^-^

おいおい

ハゲとるやないけww あっはっは (^▽^)

まあハゲはあとで修正すればよろし。

ヒエラルキーでオブジェクトを選択してからWindow → Animationをクリック。

こんな画面が出てくるのでCreateで適当な名前のアニメーションクリップを作成保存。

さっき作ったクリップをダブルクリックするとこんなアニメーション同士の繋がりを設定できる画面が出てきました。

プロジェクトビューからStandのアクションをD&Dします。

最初からあるNewStateとかいうのは右クリックでDelete。

すると自動的に矢印がStandアクションに繋がりました。

シーン再生してみるとちゃんとただ立っているだけのアクションをしているな。ヨシヨシ^-^

今度はLeftUpのアクションをD&D。

Standを右クリックしてMake Transitionを選択すると矢印が出てくるのでLeftUpアクションと連結させる。

おおー 左腕を上げた!思い通りに動くとうれしいぜ!(・∀・)

次回はボタンを押すと腕が動くようにしたい!

 

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