unityを使ってみる その3

実際にクラスを作ってみました。

飛行機のクラスplaneです。
飛行距離は120キロ。 kyori=120
飛行時間を数値型変数timeとして宣言。int time;
そしてその下に飛行時間をアナウンスする関数を作りました。


//飛行機クラス plane
public class plane {
public int kyori=120;
public int time;

//アナウンスする関数announce 引数の時速はspeedに入る
public void announce(int speed) {
time = kyori / speed;
//飛行時間を計算してdebugで表示してリターン。戻り値無し。
Debug.Log (“当機は時速” + speed + “で飛行し” + time + “時間で目的地に到着予定です。”);
}
}


クラスから関数を呼び出してアナウンスさせる!

void Start () {

//plane型のflying変数を宣言。newでインスタンス注入。実体化。 plane flying = new plane ();

//speedの項目に時速(60)を入れてannounce関数を呼び出し
flying.announce (60);
{

実行結果

当機は時速60キロで飛行し2時間で目的地に到着予定です


クラスと関数について学習したので次は画像のオブジェクトを動かしてみたいと思います。テスト実機にはiPhoneを使用し実際にちゃんと動くか確認したいと思います。

1:動かす画像ファイルを用意する。gazou.png

2:unityを起動

3:new+をクリック

4:プロジェクト名、保存場所を指定して2Dを選択してcreate projectをクリック

5:画像ファイルgazou.pngをプロジェクトビューの下部にあるassetsって欄にドラッグ&ドロップする。これで画像ファイルが素材として登録されるようです。

6:ツールバーのfileからbuild settingsをクリック。

7:左下のplatform欄でiosを選択してswitch platformをクリック。

8:build settingsの画面を閉じる

9:シーンビューのgameタブをクリック。左上のfree aspectって書かれてるところをクリックすると下に候補となるiPhoneのアスペクト比が出てくるのでiphone5wideを選択。

10:ツールバーのfileからsave scene asを選択して名前をつけて保存。

プロジェクトの準備はこれで完了です。

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