pythonでコードを書いて色々やりたいことができたのですが、私のPCにはStability Matrixは入ってるけどPythonは入っていません。
Stability Matrixをインストールするとpythonも入れてくれてるそうですけど、そのpythonはどうやって起動するのだろう・・・?
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わからん。新しくPythonインストールしよう。
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でも待てよ、Stability MatrixのPythonと競合して起動しなくなったらイヤだなぁ。
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仮想環境を構築すれば大丈夫(らしい)
・仮想環境って何?
仮想環境と聞くと何やら難しそう、目に見えない物のようなイメージですが、何のことはない、新しくフォルダ作ってそのフォルダ内で全部完結しましょうね、ってことですよね?間違ってたらすまん。
とにかくやってみたら簡単でしたよ。
①まず画面左下の検索窓にcmdと入力してコマンドプロンプトを起動するのだ!
②起動したら
python --version
と入力してPythonさんがいるかどうか確認する。入ってないなら
Python was not found
と出るはずだ。Stability MatrixのPythonさんがどこかにいるはずだけど隠れているのだろう。
③Pythonをダウンロードしてインストールする
わけだが、どのバージョンをダウンロードすればいいのか?
とりあえずStability MatrixのPythonのバージョンに合わせることにしました。Stability MatrixのPythonのバージョンはstable diffusionを起動したときに最初に出てます。
ver.3.10.11 らしいのでこれをダウンロードしてインストールする。
ほんだらこんな画面になると思うので
絶対に「Add python to PATH」にチェックを入れる。これを忘れると大変なことになるらしいので気を付けるのだ!
Install nowからPythonをインストールする。
④ 作業フォルダ作成
仮想環境を構築するフォルダを作る。まあプロジェクトフォルダみたいなもん。仮想環境って言ってもただのフォルダなのだ。恐るるに足らず!
任意の場所にフォルダ作成
D:\hoge
Dドライブにhogeというフォルダを作ったよ。
⑤ コマンドプロンプトに
cd /d D:\hoge
と入力する。これで何が起こるのか知らんけど、コマンドプロンプトさんがhogeに来てくれるそうだよ。
⑥venv作成
コマンドプロンプトに
python -m venv venv
と入力する。
ベンブベンブ
この呪文が何なのか俺は知らない。
少し待つとhogeフォルダの中にvenvフォルダができているはず。
⑦有効化する
コマンドプロンプトに
venv\Scripts\activate
と入力する。
(venv) D:\hoge>
こんな感じで作業フォルダの前に(venv)って表示されてると仮想環境になってるらしい。ほーら簡単。
⑧入っているライブラリを表示してみる。
コマンドプロンプトに
pip list
と入力する。
たぶん空っぽかもしれません。
コマンドプロンプトに
pip install numpy pandas scikit-learn matplotlib
pip install notebook
と入力する。
これでジュピターやnumpyやpandasやscikit-learnやmatplotlibがやってくるよ。
⑨jupyter notebook起動
コマンドプロンプトに
jupyter notebook
と入力する。jupyterさまが降臨するであろう。フハハ。
⑩コマンドプロンプト閉じてパソコンOFF。明日またjupyterさまに合うには?
・検索窓にcmd 入力してコマンドプロンプト起動。
cd /d D:\hoge
venv\Scripts\activate
jupyter notebook
と入力する。jupyterさまが再び降臨するであろう。フハハ。
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