HSPでよく使うスクリプトの備忘録1

私がよく使うスクリプトを備忘録として書いておきます。

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HSPでCSVファイルを読み込む

sdim w,10000

;読込む行列指定
row=250
lin=250
;読込む行列指定

sdim d,64,row,lin

sdim txbf,64000

bload “CSVread.csv”,txbf

;指定ファイル読込

notesel txbf

repeat lin
noteget w,cnt
c=cnt : i=0
repeat row
getstr d.cnt.c,w,i,’,’
i+=strsize
loop
vst=c\100
if vst=0 : wait 1
loop
;指定ファイル読込

mes d.0.0
mes d.0.1
mes d.0.2
mes d.0.3
mes d.0.4

mes d.1.0
mes d.1.1
mes d.1.2
mes d.1.3
mes d.1.4

mes d.2.0
mes d.2.1
mes d.2.2
mes d.2.3
mes d.2.4

mes d.3.0
mes d.3.1
mes d.3.2
mes d.3.3
mes d.3.4

mes d.4.0
mes d.4.1
mes d.4.2
mes d.4.3
mes d.4.4
stop

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HSPでデータをセーブする・ロードする

変数floor と flgend にinput命令で数値を入れてセーブ。
いったんウィンドウを閉じてロードボタンを押すとセーブした値が読み込まれます。

*main
clrobj
cls
pos 0,0
mes “floor= “+floor
mes “flgend= “+flgend

input floor
input flgend

button “セーブ”,*save
button “ロード”,*load

stop

*save
;exist “svflr”
;if strsize>-1 : delete “svflr”

alloc chrdt,8
lpoke chrdt,0,floor
lpoke chrdt,4,flgend
bsave “svflr”,chrdt,8

goto *main

*load
exist “svflr”
if strsize=-1 : goto *main

alloc chrdt,8
bload “svflr”,chrdt
floor=lpeek(chrdt,0)
flgend=lpeek(chrdt,4)

goto *main

stop


値を入力してセーブボタンを押します。


ロードするとセーブした値が読み込まれます。

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nasneに外付けHDDを取り付ける

こんにちは。^-^
nasneで録画番組を楽しんでいるBou.Oです。
何をよく見ているのかといいますと放送大学なんですよ。
自分の興味がある講義を録画して見るのがおもしろいです。

しかし講義をたくさん録画しているとすぐに100ギガくらい使ってしまいました・・・^^;
nasneの容量が1テラバイトですからこの調子でいくとあっというまにハードディスクはいっぱいになってしまうでしょう。
しかしご安心を。nasneは外付けハードディスクを取り付けることができますから、大容量の外付けハードディスクを買って来てそっちに録画すればいいのだー ^^v

で、何テラバイトのハードディスクを買うかなんですが、できれば3テラバイトくらいのがいいかなーって思ったのですがnasneで使うにはフォーマットしてFAT32という形式にしないといけないそうです。
調べてみるとFAT32でフォーマットできる限界が2テラバイトとかなんとか書いてました。nasneに3テラバイトの外付けハードディスクを取り付ける裏技的なのもあるそうなのですが今回はやめといて、2テラバイトの外付けハードディスクを買いました。


エレコムの2テラバイト外付けハードディスクが安かったのでこれにしました。
エレコムのハードディスクははじめて買いましたが説明書にフォーマットのやり方が書かれていませんでした。


USBでパソコンに取り付けたところ。とりあえずsetup.exeをクリックしてみましたが製品の登録画面に飛ぶだけでフォーマットできず。


エレコムのホームページからエレコムハードディスクフォーマッタというのをダウンロードしてきます。ダブルクリックして起動し、次をクリック。


インストール先を指定します。通常はそのままクリックで良いと思います。


インストールをクリック。


インストールが完了するとデスクトップにアイコンができていますのでダブルクリックして起動します。


▽部分をクリックします。


外付けハードディスクを選択するとハードディスク本体のランプが青く点滅します。


フォーマットするとデータが全部消えてしまいますので、あ、しまった、フォーマットするハードディスク間違えたー なんてことをすると大変です。ランプでしっかり確認できるのは良いですね。私の使っているパソコンのハードディスクも2テラバイトなので自分のパソコンがフォーマットされないかちょっと心配だったのですよ^^;

確認できたらフォーマットをクリック。


FAT32を選択して実行をクリック。


実行をクリックするとフォーマットがはじまります。


フォーマットが完了すると、今度はnasne本体とUSBで接続します。
一番上の穴が外付けハードディスクを接続するUSB穴です。


取り付けたらnasneHOMEからハードディスク管理をクリック。


登録をクリック。


外付けハードディスクがnasneに登録されて使える状態になりました!


さっそく予約録画して見ましょう。
デフォルトでは録画先が nasne 内蔵HDD となっているので▽をクリック。


nasne 外付けHDD を選択します。
これでたっぷり放送大学で勉強できるぜ! ^0^

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HSP3dishのAPKに手動で署名する

サブで使っていたノートパソコンでなぜかAPKの署名に失敗するようになってしまいました。
コマンドプロンプトなんか一度も使ったことがなかったので苦労しましたが、なんとかなったのでその備忘録。

署名されていないAPK、 ******-release-unsigned.apk をbinから\androidにコピーします。
\androidにあるhspapp.keystoreを使用して署名をする手順です。
\androidにhspapp.keystoreが無い場合はプロジェクト作成時にHSP3dish helperでKEY作製をクリックすると作れます。

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検索にcmd.exeと入力してコマンドプロンプトを起動します。
コマンドプロンプトではペーストのショートカット(ctrl+v)が使えないようです。右クリック→貼り付け はできるようです。

署名ツールのある場所を指定します。
署名ツールの場所は各人の開発環境によって違いがあります。

cd C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.6.0_45\bin

署名する命令を実行します。
??????は署名時に使っていたパスワードです。
******-release-unsigned.apkが署名するファイル名になります。

jarsigner -verbose -keystore C:\android\hspapp.keystore -storepass ?????? -keypass ?????? C:\android\******-release-unsigned.apk hspapp

ちゃんと署名できたか確認する命令です。

jarsigner -verify -verbose C:\android\******-release-unsigned.apk

署名完了後、zipalignとかいうのをやらないとgoogle play consoleにAPKをアップロードできないみたいです。

署名後にzipalignをする命令です。
ついでにファイル名も-release-unsignedの部分を削除しました。

zipalign -v 4 C:\android\******-release-unsigned.apk C:\android\******.apk

ちゃんとzipalignできたかを確認する命令を実行します。

zipalign -c -v 4 C:\android\******.apk

署名してzipalignされたAPK、 ******.apk が完成でーす。 ^^ 

android7.0からadmobの広告が上部に表示される問題について

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:admob広告の表示位置を画面上部にする:
Hsp3dish HELPERでadmobを使用する場合、広告は本来画面の下に表示されるはずだけどなぜかandroid7.0から上に表示されてしまう。
androidのバージョンによって広告の位置がバラバラなのは問題なので広告を上に表示で統一する場合。

C:\android\*******\src\tv\hsp\HspActivity.java
HspActivity.javaの

popUp.showAtLocation(mainLayout, Gravity.BOTTOM, 0, 0);
この行のBOTTOMをTOPに変更すると上に表示される。

popUp.showAtLocation(mainLayout, Gravity.TOP, 0, 0);
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:admob広告を強制的に下80ピクセルに表示させる:
広告を上に表示させてそのほかの表示を80ピクセル下に下げる作戦を実行したけれど、アクションゲームなどですべての表示を80ピクセル下げるとなると大変な作業量になってしまう。
そこでアクションゲームの広告は下に表示させる方向でやってみた。

C:\android\*******\src\tv\hsp\HspActivity.java
HspActivity.javaの

popUp.showAtLocation(mainLayout, Gravity.BOTTOM, 0, 0);

この部分を

popUp.showAtLocation(mainLayout, Gravity.NO_GRAVITY, 0, disp_height-80);

このように変更。グラビティでは指定せずにディスプレイの下から80ピクセルに表示させる。

実際やってみると実機で表示させた場合、画面サイズやmain.cで確保した描画領域などの関係でゲーム画面の一部が広告で隠れる機種があった。
そこでゲーム画面のscreenで確保する描画領域を960としたとき
disp_heightは  -120

popUp.showAtLocation(mainLayout, Gravity.NO_GRAVITY, 0, disp_height-120);

main.cは 1130

hgio_view( 600, 1130 ); // screen size

このようにするとなんとかうまく表示できた感じ。

ちなみに覚書きとしてテキストファイルに変更行などを保存しておいて、実際にコピペして使おうとしたらUTFのマッピング?エンコード?がなんちゃら言われてビルドエラーになった。
androidフォルダにあるプロジェクトフォルダ内のactivityjavaファイルから変更行を-120とか手作業でやったら大丈夫やったよ。
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HSPの備忘録1

HSPを使用していて気がついたことなどを備忘録として記録しておきます。

HSP3dish——————-

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:文字コードでビルドエラー:
プロジェクトフォルダのjavaファイルにユニットID追記して保存するときに
UTF-8の文字コードで保存するとビルドエラー
ANSIの文字コードで保存したらいけた

C:\android\*******\src\tv\hsp\HspActivity.java
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:admobの広告表示エラー:
C:\android\*******\src\tv\hsp\HspActivity.java
HspActivity.javaの

popUp.setWindowLayoutMode(LayoutParams.WRAP_CONTENT, LayoutParams.WRAP_CONTENT);
この行の最初のWRAP_CONTENTをMATCH_PARENTに変更する。

popUp.setWindowLayoutMode(LayoutParams.MATCH_PARENT, LayoutParams.WRAP_CONTENT);

MarginLayoutParams params = new MarginLayoutParams(LayoutParams.WRAP_CONTENT, LayoutParams.WRAP_CONTENT);
この行の最初のWRAP_CONTENTをMATCH_PARENTに変更する。

MarginLayoutParams params = new MarginLayoutParams(LayoutParams.MATCH_PARENT, LayoutParams.WRAP_CONTENT);

これをやらないとなぜか広告が表示されない。
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:アプリアイコンの変更:
デフォルトではティーカップのアイコンになるので変更する場合は
C:\android\******\res\drawable-hdpi\ic_launcher.png (72×72)
C:\android\******\res\drawable-ldpi\ic_launcher.png (36×36)
C:\android\******\res\drawable-mdpi\ic_launcher.png (48×48)
C:\android\******\res\drawable-xhdpi\ic_launcher.png (96×96)

上記PNGファイルを同じ大きさのPNG画像で上書きするとアイコン変えられる
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:APKのバージョンコードの変更:
アプリを新しくアップデートする場合、バージョンコードを上げないとgoogle play consoleにアプリをアップロードできない。
プロジェクトフォルダのAndroidManifest.xmlをdreamweaverで編集して保存する。

versionCode 1
versionName “1”

versionCode 2
versionName “2”
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Macのキーボード操作・Xcodeの備忘録

長年Windowsを使用してきましたがiPhoneを使い始めたのでmac miniを買ったのですよ。

でもメインで使ってるのはWindowsのほうでMacのほうはそれほど使用頻度は高くありません。

そうすると基本的なキーボード操作をすぐに忘れてしまうのであった^^;

いちいち検索して調べるのが面倒なのでここに備忘録として残しておくことにします。

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コピー
command + C

ペースト
command + V

ファイルを複数選択する
command 押しながらファイル選択

文字入力切替   ←これをよく忘れる^^;
command + space

すべてを選択
command + A

直前の操作を取り消す
command + Z

強制終了する
option + command + esc

ファイル削除
command + delete

スクリーンショットを撮る   ←これもよく忘れる
shift + command + 3

選択した範囲をファイルに取り込む ← 調べてたらこんなのもあった
shift + command + 4

記号 _
shift + ろ

記号 \
Option + ¥

記号 三点リーダー …
Option + ;

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Xcode

実機に転送しようとした時に
does not contain bitcode
などと言われた時は
Build SettingsからEnable Bitcodeの項目をNOにする

Development cannot be enabled while your device is locked
Please unlock your device and reattach.
などと言われた時は
MacからiPhone外して

iPhoneの設定
一般
リセット
位置情報とプライバシーをリセット

Macに繋いだら信頼しますか聞いてくるので信頼する

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とりあえずよく使うのはこれくらいかな?
もっとあったような気もするけど・・・^^;
忘れてるのは順次この備忘録に追加していきます。

nasneでテレビ視聴・録画・ファイル共有 part4

さて、前回まででパソコンとスマートフォンでテレビを見たり録画をしたりできるようになりました。
今回はnasneを介してパソコンとスマートフォンでデータのやりとりをしてみたいと思います。
iPhoneとandroid両方やります。

まずiPhoneから。
iPhoneに保存された写真をnasneに保存してパソコンで見たりコピーしたりしてみましょう。iPhoneでnasneにアクセスするアプリはいろいろありますが私はFileExplorerを使いました。
使い方は簡単です。^-^


まず+をタップしてnasneの登録をしましょう。


NASをタップするとネットワーク上にあるnasneが認識されていますので登録しましょう。


登録されると下にnasneが表示されるのでタップするとnasneに保存されているデータにアクセスできます。


share1をタップ


保存されている写真を見てみよう


nasneに保存されている写真がいっぱいでてきました。iphoneでnasneにアクセスできました。


次にiPhoneに保存されている写真をnasneに保存してパソコンで見てみましょう。
フォトライブラリをタップ。


編集をタップ。


保存したい写真を選択したら にコピー をタップ。


コピー先が表示されるのでnasneを選択します。


PHOTOフォルダに保存してみよう。


保存をタップすればnasneに写真がコピーされます。
次にnasneに保存されたデータにパソコンでアクセスしてみましょう。


エクスプローラーのアドレスバーにnasneのファイルサーバ名を入力します。
ファイルサーバ名はnasne本体の底面に記載されています。
nasne-****** みたいな感じのやつです。
入力したらエンターキーを押します。


これでnasneのデータにアクセスできました。share1をダブルクリック。


PHOTOをダブルクリック。


さっきiPhoneから保存した写真がありました。閲覧するなりパソコンにコピーするなり好きにできます。^^v
しかしiPhoneで撮った写真はいつも向きがおかしくなっているのはなんでなんだぜ?
MACのほうで見たらちゃんと見れるのにね。


share1フォルダはデスクトップにショートカットを作っておけばアクセスが楽ですよ。


ショートカットで簡単アクセス

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さて、次はandroidです。androidにもFileExplorerというアプリはあるのですが使ってみるとなんかiPhoneと違う感じ?がして止めました。androidではFile Commanderというアプリを使用しました。
それでは設定して行きましょう。


左上からメニューを開きます。


ローカルネットワークをタップ。


右上のマークをタップ。


追加をタップ。


ドメイン名は省略してもいいようです。
サーバーの欄にnasneのファイルサーバ名を入力します。
ファイルサーバ名はnasne本体の底面に記載されています。
nasne-****** みたいな感じのやつです。
ユーザーとパスワードは入力せず
ゲストにチェックを入れました。
表示名は省略してもいいですが私はnasne1と入力しました。
入力したらOKをタップ。


ローカルネットワークにnasneが追加されました。タップするとnasneに保存されているファイルにアクセスできます。


さて、androidスマートフォンに保存された写真をnasneに移動させてみましょう。
写真をタップして写真を選択しても良いのですがなんかファイルの読み込みにすごい時間がかかるようなのです。直接 内部ストレージ から辿って行ったほうが早そうです。
内部ストレージをタップ。


カメラで撮った写真はたいていDCIMフォルダに入っていると思いますが機種によっては違うフォルダかもしれません。今回はDCIMをタップします。


Cameraをタップ。


移動させたい写真を長押しして選択します。今回はリンゴの皮むきの写真を送ってみます。
選択したら右上のマークをタップ。


移動をタップ。


ローカルネットワークをタップ。


nasneを選択して share1 → PHOTOフォルダをタップ。


PHOTOフォルダに入ってOKをタップするとファイルが転送されます。
パソコンで見てみましょう。


さっきのiPhoneの画像と今回送ったリンゴの画像がnasneに保存されていることが確認できました。

これでスマートフォンとパソコンのファイルのやりとりが楽になりますね~ ^0^

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nasneでテレビ視聴・録画・ファイル共有 part3

さて、前回まででスマートフォンでテレビの視聴や録画の予約などの操作ができるようになりました。スマートフォンのアプリnasneACCESSでテレビを視聴する場合は500円の課金が必要となるのですが私はパソコンの大画面でテレビを見たいので課金しませんでした。

パソコンでnasneからテレビを見るにはPC TV Puls というアプリを使います。
ソニーのストアでダウンロードできます。
パソコン1台用は3000円です。
14日間無料で体験版を利用できますので使ってみました。体験版も製品版も機能は変わらないそうです。結論から言いますととても使いやすいアプリでまだ体験版を使っていますがいずれ購入する予定です。^-^

それでは使い方を見て行きましょう。


メイン画面です。 guide をクリックすると番組表が見られます。


番組の欄にカーソルを合わせて右クリックするとその番組を視聴したり録画の予約を行うことができます。予約録画をしてみましょう。録画する、をクリック。


予約するをクリックで予約完了。なんて簡単なのでしょう。(ノ´▽`)ノ


schedule をクリックすると予約している番組の一覧が見られます。


予約している番組


録画した番組を見るときは video をクリック。


録画した番組の一覧が表示されるので見たい番組を選択して再生をクリックすると視聴できます。これはnasneの中に保存されている番組データをネットワークを介して見ています。
番組データそのものをパソコンに転送する場合はPCに転送 をクリックします。
書き出しをクリックすると保存した番組をDVDやブルーレイなどに保存できます。
SeeQVault対応のSDカードにも保存できるそうです。


気に入った機能はこのマイサーチ。これは自分の好みの単語を登録しておくとその単語に見合った番組を番組表からピックアップして表示してくれる機能です。好きな単語を登録してみましょう。


いずれかのキーワードを含む を選択して好きな単語をぶち込んでいきます。
釣り、フィッシング、将棋、ジョジョ、ルパン を入力しました。
ああ・・・私の趣味がバレてしまう ^^;


デフォルトの設定のままだとBSやCSなどの有料放送の番組表からもピックアップしてしまうのでBSとCSのチェックは外しました。有料放送も契約している人はそのままOKをクリックしていいと思います。


OKをクリックすると設定完了でマイサーチの欄にキーワードからピックアップされた番組がずらずらと出てきます。いくつか良さそうな釣り番組をピックアップしてくれたので予約録画しましたw 
面白いのは他にも旅番組とか私好みの番組をピックアップしてくれていることですね。
これは便利だぜ! ^0^


さて、アプリを終了させてまた起動したらアップグレードを勧める画面になるのでここからライセンスを購入して製品版にアップグレードできるようです。使いやすいので購入予定です。^^v

パソコンの大画面でテレビを見たい人にはオススメですね~
スマホやタブレットでOKという人はnasneACCESSで良いと思います。

nasneで充実したテレビライフを楽しんでくださーい ヘ(゚∀゚*)ノ

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nasneでテレビ視聴・録画・ファイル共有 part2

スマートフォンにアプリをインストールしてnasneにアクセスしてテレビを見たり録画の予約などをしてみましょう。

nasneを操作するアプリはnasne ACCESSとtorne mobile の2つがあります。
どちらもテレビ視聴、予約録画などの操作が可能ですが
torne mobileはテレビに関する操作のみで
nasne ACCESSはそれプラス、nasne内のフォルダにアクセスして保存されたファイルを見たり、スマートフォン内の写真などのデータをnasne内に保存、バックアップなどができます。

私はnasneを介してパソコンとスマートフォンとのデータのやりとりもやりたいのでnasne ACCESSをインストールしました。


次へをタップ


nasneを登録します。nasne ACCESSをインストールしたスマートフォンとnasneが同じネットワークに接続されていないといけません。


同じネットワークにある場合は候補にnasneが出ています。
前回メモしたMACアドレス等が同じになっているか確認しましょう。


視聴モードの設定をします。光回線とスマートフォンをwifi接続している場合は画質優先で良いと思います。ちなみにnasne ACCESSのアプリを使用中はなぜかスクリーンショットが撮れないみたいです^^; 画像はデジカメで撮りました^0^


初回起動時はまだチャンネル設定がされていませんのでnasne HOMEからチャンネル設定をしましょう。


レコーダー設定をタップ


開始をタップ


お住まいの地域を選択します。チャンネルスキャンが始まってチャンネルが設定されます。


これでスマートフォンでテレビが見られるようになりました。^^v
<番組表は著作権に配慮してモザイクをかけています。/>


しかしテレビを視聴するには500円の課金が必要なのですよ。でも私はテレビはパソコンで見ようと思っていましたのでここでは課金をせずにお試し視聴で正常に視聴できるかどうかのチェックだけをしました。お試し視聴は20秒程度ですが映像も音声もきれいに受信できていましたので安心しました。

さて、次は録画の予約をやってみましょう。
予約録画をするにはCHAN-TORUというサービスを利用しました。
流れとしましては
CHAN-TORUのサイトでアカウントを作ってログインする

nasne登録用のパスワードを発行してもらう

nasneHOMEでそのパスワードを入力すれば登録完了

予約録画ができるようになる!

ちょっと面倒なようですがやってみると簡単ですよ^^v


CHAN-TORUのログイン画面です。googleやyahooなど様々なアカウントでログインできます。私はgoogleのアカウントを使用しました。


ログインしたら設定をタップ。


レコーダーを登録するをタップ。


nasneを登録する場合をタップ。


登録用のパスワードがが出てきますのでメモしておきましょう。


nasneHOMEにアクセスしてこちらから登録してくださいをタップ。


先ほどメモしておいたパスワードを入力します。これで登録完了です。


それでは予約録画をしてみましょう。番組表をタップ。


番組表から予約したい番組を選んで予約録画をするをタップ。


あらら。予約に失敗しました、と言われる。 (ノ∀`)
どうやらアカウントの地域情報が間違っていたようです。


ユーザー情報を変更するをタップ。


東京に住んでいないのに地域設定が東京都になっていました。正しい地域に変更しましょう。


再度番組表から予約してみるとちゃんと予約録画できました。
やったー ^^v

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nasneでテレビ視聴・録画・ファイル共有

テレビ番組の視聴や録画は今までデスクトップパソコンにプリインストールされていたsmartvisionを使っていたのですが、最近なぜか調子が悪くなって予約録画をすっぽかしたりするようになりました。新しくテレビやレコーダーを買うとなるとかなりの出費になってしまいます・・・^^;

そこでsonyのnasneを購入しました。
これで何ができるのかといいますと

:できることその1:
スマートフォンやパソコンでテレビの視聴や予約録画ができる。

nasneにはテレビチューナーが内蔵されていますのでスマートフォンやパソコンに専用のアプリを入れておけばテレビを見たり録画を予約したりなどの操作ができます。
なんとなくプレイステーション3や4がないとダメというイメージがありますがそんなことはありません。nasneとスマホ1つあればOKなんですね!

:できることその2:
家のネットワークを使ってパソコンやスマートフォンのデータをnasneに保存できる。

androidスマートフォンやiPhoneから写真などのデータをパソコンに移動させるのがちょっと面倒だなーって思っていたのですよ。nasneがあればスマートフォンのデータをnasneに保存してパソコンでnasneの保存フォルダにアクセスすればすぐにデータを取り出せます。実際使ってみると超便利!

他にもいろいろできますがとりあえず私がやりたかったのは上記2点でした。
これが23000円くらいでできてしまう。テレビもレコーダーも不要なのよ~^0^

それでは初期設定などをしていきましょう。
まずLANケーブルやテレビアンテナや電源ケーブル等と接続する前に本体の底面をチェックします。


ここにはMACアドレスやファイルサーバー名が記載されています。
スマートフォンやパソコンでnasneにアクセスしたり操作する際に必要になりますのでメモしておきましょう。


一番上の穴は追加のハードディスクを接続する穴です。

その下がLANケーブルを挿入する穴です。
LANケーブルのもう一方はルーターと接続します。
接続時にルーターやモデムの電源をどうするのか調べましたがわからなかったので電源は入れた状態で接続しました。特に問題はありませんでした。

その下の出っ張りはテレビに出力する端子なので使いません。
その下の出っ張りはアンテナ入力端子なのでここにテレビアンテナケーブルを挿します。

一番下の黄色い穴が電源端子なので電源ケーブルを挿入します。
電源が入ると最初はしばらく時間がかかりますがやがて前面の一番上のランプが緑色に点灯します。recランプの下のランプが橙色に点灯すると正常にネット回線と接続できています。

以上でnasne本体の接続は完了です。
これだけでは何もできないので次はスマートフォンやパソコンに専用のアプリをインストールしてnasne本体の初期設定、テレビ番組のチャンネル設定、予約録画の設定などをしていきます。

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